日常こそ
伝統


日常の人々の暮らしこそ
未来につながる伝統となる

「着物」を身近に感じることで
大切に受け継がれてきたはずの考え方を取り戻したい。

日常にこそ 伝統を取り入れたい。

そして伝統とは、人々の暮らしそのもの。

現代を生きる私たちの行動が
未来へつながる「伝統」に組み込まれていく

誇るべく日本の伝統を
日常に取り戻す

Kimono remake designer
絹 春®

kinuha ®

絹春は着物・帯からリメイクした
アパレルアイテムを展開する
ファッションブランドです。
海外配送・オーダーメイド製作も承ります。

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note
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書ききれないほどの伝えたいことがある。

noteでは着物や日本文化への想い、アップサイクルとSDGsなどへの価値観を
ボリュームたっぷりに綴っています。

  • 着物の柄に込められた“意味”と“願い”を知っていますか? 〜模様をまとうという、静かな祈りの文化〜

    着物の柄を見たとき、 「なんて綺麗なんだろう」と心がときめく瞬間があります。 その美しさの内側に “模様を選ぶ理由” があることを ご存じでしょうか? 現代では、柄は“視覚的デザイン”として捉えられがちですが、 日本の伝統模様は本来、 願い・祈り・教え・祝福・護り といった「意味」をあらわす存在でした。 先人たちが布に託した想いは、 時としてその人の人生や心の在り方にもそっと寄り添ってきました。 模様ひとつが、着る人の人生を支える“お守り”になる。 それが、日本の伝統模様という文化です。続きをみる

  • 小物から始める和モダン習慣。〜日常にそっと、日本の美を〜

    着物が好き。でも、生活には取り入れにくい。着物や和柄が好きなのに、「実際にはどうやって取り入れればいいのかわからない」と静かに戸惑う声を、私は何度も聞いてきました。続きをみる

  • 着物リメイクで季節を感じよう。〜失われつつある「四季の美意識」を纏う〜

    季節を感じる瞬間、ありますか?朝、外に出ても「春らしい空気だな」「秋の匂いがするな」と思う機会が、昔より減った気がします。寒暖の差が極端になり、いつの間にか“春と秋が短くなった”と感じる人も多いのではないでしょうか。私自身も、5月と10月にはつい、そんな言葉を口にしてしまいます。続きをみる