日常こそ
伝統
伝統
日常の人々の暮らしこそ
未来につながる伝統となる
「着物」を身近に感じることで
大切に受け継がれてきたはずの考え方を取り戻したい。
日常にこそ 伝統を取り入れたい。
そして伝統とは、人々の暮らしそのもの。
現代を生きる私たちの行動が
未来へつながる「伝統」に組み込まれていく。
誇るべく日本の伝統を
日常に取り戻す
Kimono remake designer
絹 春®
kinuha ®
絹春は着物・帯からリメイクした
アパレルアイテムを展開する
ファッションブランドです。
海外配送・オーダーメイド製作も承ります。
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Instagramでは、最新情報や製作動画、プライベートを定期的に発信しています!
note
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書ききれないほどの伝えたいことがある。
noteでは着物や日本文化への想い、アップサイクルとSDGsなどへの価値観を
ボリュームたっぷりに綴っています。
- 着物の布幅は36cmしかない ~着物の反物構造と、洋服との作り方の違い~
着物の布は、実はとても細い幅で織られています。一般的な着物の反物の幅は、およそ 36cm。洋服生地の幅が110〜150cmほどあることを考えると、かなり細いことが分かります。続きをみる
- 「着物を持っていないのですが」から始まった一着の話
海外のお客様から、こんなご相談を受けたことがあります。その方は日本が好きで、着物にも興味をお持ちでした。けれど着物を自分で着るのは難しく、どこか遠い存在のままだったそうです。私のつくる着物リメイクの服を見つけてくださり、「これなら普段から着られる」と、既製品をいくつも選んでくださいました。続きをみる
- 着物リメイクの一点主義 ~同じ形でも、同じ服にはならない~
私の作るアイテムは「一点もの」と称することが多いのですが、毎回まったく違う形を一から作っているわけではありません。ある程度の用意した既存デザインの中から決めていることも多いです。それでも、出来上がる服は一点になります。続きをみる


