Concept

—冬の長い眠りから覚め、春の彩りを世界中に届けるように—

着物として中々活躍できない絹がとても多いと感じています。色柄の流行や、特有のお手入れ、様々な理由で眠り続けていた着物たち。

でも、絹って生きています。

絵画と評されるような素敵な布ばかり、朽ちさせるなんて勿体ない!再び誰かを彩ることが出来ますように!願いを込めて。

また昨今SDGs達成の必要性が世界的に強く認識されている事かと思います。古来より存在する天然繊維であり、廃棄を待つだけだった絹・着物をものづくりへ活かす事は、環境負荷を減らす手段の一つになると考えています。

お洒落を楽しみながら、地球にやさしく、伝統文化を感じる— そんなライフスタイルを一緒に送りませんか?

殆どが一点物のお着物一枚ずつ、そしてお一人毎に違うお客様に丁寧に向き合う事。個人対応だからこそ出来るきめ細かな対応を心がけて、責任をもって絹春本人が対応しております。

2022.04 Um report様: https://um-cre.com/

2022.06.04 FMやまと「終活Cafe」ラジオ出演


環境保護活動への取り組み

絹春では以下活動に取り組んでいます。

  • アップサイクルファッション・循環型衣料の提案、お手入れ・お直し相談対応
  • 過剰なビニール梱包の削減(プレゼントを除き多重包装の廃止と可能な限りの同梱にご理解ください)
  • 縫製前の水洗いクリーニングは生分解性の高い洗濯石鹸を使用
  • ペーパーレスの推進、古紙高配合率用紙の使用

出来ることから少しづつ。

私の商品や事業を通じて 「勿体無い」「自分達の使うものが、どこから来てどこへ行くのか」と身近に意識して頂けましたら何よりです。

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